はじめの一歩から、停滞した活動の見直しまで。
GHG算定・マテリアリティ特定・情報開示を、
伴走しながら着実に進めます。
30分・オンライン ご相談は無料
株式会社ネクストプレナーズは、2002年創業・東京都豊島区に拠点を置く、中小企業向けサステナビリティ経営コンサルティング会社です。GHG排出量算定(スコープ1・2・3)、マテリアリティ特定、ESG情報開示支援を中心に、コンサルティング実績300社以上。SDG Compass手法をベースとした伴走型支援を提供しています。
中小企業のサステナビリティ推進担当者が直面する5つの課題。「何から始めるかわからない」「担当が一人で回らない」「経営と繋がらない」──これらは知識不足ではなく、進め方の設計がないことが原因です。
サステナビリティが進まない本質的な原因は「意識の低さ」や「知識不足」ではありません。進め方の設計・体制・巻き込みの仕組みが整っていないことです。組織を動かす設計こそが、最初に必要なものです。
サステナビリティは、"正しいこと"を掲げるだけでは進みません。新しい取り組みを増やす前に、まず必要なのは「いま社内で行われていることを一度並べてみること」です。現状を整理し、進め方を設計する——その土台があって初めて、組織は動き始めます。
企業の状況や業種、取引先からの要請によって、取り組む内容や順番は異なります。
まずは現状を整理し、自社に必要なテーマを見極めながら、無理のないステップで伴走します。
現在の取り組みや社内外の状況を整理し、自社の強み・課題・取引先からの要請を見える化。何から取り組むべきかを明確にします。
約1か月環境・社会への影響や事業との関係を把握し、必要に応じてGHG排出量算定(Scope1・2・3)やLCA、各種データの整理と算定の検討を行います。
約1〜2か月自社にとって重要な課題(マテリアリティ)を整理し、経営方針や事業戦略とつながる目標・KPIを設定。実行計画へ落とし込みます。
約1〜2か月取り組みを社内へ浸透させながら、必要に応じてWebサイトやレポートなどで情報開示・発信を実施。活動を振り返り、継続的な改善につなげます。
約2〜3か月サステナビリティ経営に取り組む企業の状況はさまざまです。はじめて着手する企業もあれば、すでにGHG算定や目標設定が済んでいる企業もあります。自社の現状に合ったステップから始めることが、活動を継続させる鍵です。以下の選択肢から、自社の現在地にもっとも近い状況を選んでください。
自社の現在地にもっとも近い状況を1つ選んでください。選択した瞬間に、おすすめのステップが表示されます。
※ 本診断は着手位置の目安を示すものです。業種・取引先からの要求水準・上場準備の有無によって最適な進め方は変わります。判定結果は送信されず、ブラウザ内でのみ処理されます。
進め方の設計・人材育成・経営との接続という3つの柱で、中小企業のサステナビリティ経営をESG・脱炭素・情報開示まで実装します。答えを渡すのではなく、組織が自走できる状態をつくることが私たちの支援です。

活動の優先順位・役割分担・社内合意の形成まで、 実務レベルで伴走します。

担当者が一人で抱えずに済むよう、チームで動ける状態をつくります。 若手の主体性を引き出す研修・ワークも対応。

現場の活動を経営戦略と繋げ、社内外に「語れる成果」として 発信できる状態まで支援します。
製造業・サービス業・ソフトウェア業など、社内知見ゼロの状態から着手した中小企業の実例です。GHG算定体制の構築、全部署推進体制の設計、自走できる組織づくりまで、具体的な成果数値とともに紹介します。
自社内に推進できる人材がおらず、表面的な取り組みに終始。経営視点でのサステナビリティ推進と対外発信を目指すも、社内体制が整っていなかった。
課題の洗い出しはできていたが優先順位が決められず、活動が単発で終わっていた。社内に知見がなく、継続的な推進体制が整っていなかった。
部署横断型の社内事務局立ち上げは初めての経験。上場準備の一環としてサステナビリティ体制の構築が急務だったが、どのように進めるべきか悩んでいた。
2002年の創業以来、経営コンサルティング実績300社以上。サステナビリティ経営・SDGs・ESG対応・脱炭素・情報開示を専門とし、中小企業の現場に即した伴走支援を提供しています。
当社の支援は、以下の公的機関および国際基準の定義・算定方法に沿って実施します。独自の解釈ではなく、公開されている基準に準拠していることを明示します。
サステナビリティ推進を担う若手の育成が必要な中、研修とワークを通じて自社の将来像と課題を主体的に考える力を育むことができました。サステナビリティを企業の責任として捉える認識が進み、活動を通じて次年度へ向けた基盤が整いました。今後は社内の理解を広げて浸透を図り、自発的な取り組みとイノベーションの芽を育てていきます。
製造業・サステナビリティ推進ご担当者 従業員数 約300名 / 人材育成・研修支援を導入
| 支援期間 | 3ヶ月〜(状況に応じて調整) |
|---|---|
| 支援スタイル | 月1〜2回の対面またはオンライン面談+実務サポート |
| 主な支援内容 | 推進設計 / 役割設計 / 社内合意形成 / 人材育成 / 経営接続 / 対外発信 |
| 初回問い合わせ | 無料個別相談(30分・オンライン) |
サステナビリティ経営(本サービス)は経営戦略への組み込みを担う上位概念です。SDGs導入支援は、具体的な活動の立案・実務推進を担う実務サービスとして連携しています。
経営戦略への組み込み・GHG算定・マテリアリティ特定・ESG情報開示の設計まで、経営レベルで推進体制を整えます。
SDGsの17目標に沿った具体的な活動の立案・実務推進・社内浸透を支援します。サステナビリティ経営の方針をもとに、現場レベルで実行に落とし込みます。
SDGs導入支援サービスを見る「知識がなくても大丈夫か」「担当が一人でも受けられるか」「GHG算定・マテリアリティ・情報開示も対応しているか」「結局どのステップから始めればよいか」「SDGs導入支援との違いは何か」など、中小企業からよく寄せられる10の質問をまとめました。
はい、問題ありません。「何から始めればいいかわからない」という状態からのご相談が最も多いです。知識よりも「進めたい意志」があれば、一緒に整理するところから始められます。
はい、むしろそのような状況のご相談を多くいただいています。担当者が一人で抱え込まずに済む体制をつくることが、私たちの支援の出発点です。
最短3ヶ月からご対応しています。企業規模や課題の状況によって異なりますので、まず無料相談でヒアリングさせてください。
はい、対応可能です。月1〜2回のオンライン面談を基本としており、遠方の企業様にもご利用いただいています。
企業規模や支援内容によって異なります。まず無料相談でご状況をお聞きした上で、最適なプランをご提案いたします。
はい、対応しています。スコープ1・2・3の算定体制の構築から、取引先への開示フォーマット整備まで伴走します。「まず自社のCO₂排出量を把握したい」という段階からご相談ください。
はい、対応しています。ステークホルダーとの対話を踏まえたマテリアリティ特定から、サステナビリティレポート・Webサイトへの開示まで一貫して支援します。
まず無料相談で取引先の要求内容をヒアリングし、優先すべき対応を整理します。GHG算定・労働安全・人権方針など、求められる項目に応じた最短ルートをご提案します。
着手位置は「最初に満たしていない前提条件」で決まります。①取り組みの棚卸しと業界水準・取引先要求とのギャップ把握ができていなければSTEP 01 現状把握・ギャップ分析(〜1ヶ月)から。②それができていてGHG排出量(スコープ1・2)を算定していなければSTEP 02 GHG排出量算定(1〜2ヶ月)から。③算定済みでマテリアリティ特定とESG目標・KPIの経営計画への組み込みが未了ならSTEP 03 マテリアリティ特定・目標設定(1〜2ヶ月)から。④そこまで完了していて対外開示だけが未着手ならSTEP 04 情報開示・社内外発信(2〜3ヶ月)から始めます。前工程が終わっていない段階から先のステップに着手しても、活動が単発で終わり成果につながりません。セルフ診断(7項目・1分)で着手すべきステップを判定できます。
サステナビリティ経営は経営戦略への組み込みを担う上位概念で、GHG算定・マテリアリティ特定・ESG情報開示の設計まで経営レベルで推進体制を整えます。SDGs導入支援は、SDGsの17目標に沿った具体的な活動の立案・実務推進・社内浸透を担う実務サービスです。取引先や投資家からESG対応・情報開示を求められている場合はサステナビリティ経営、まず社内で具体的な活動を立ち上げたい場合はSDGs導入支援が起点になります。両者は連携しており、無料相談でどちらから着手すべきかをご提案します。
貴社の状況をお聞きし、次の一手を一緒に考えます。
30分・オンライン ご相談は無料
サステナビリティが進まない5つの理由と、組織を動かす進め方(無料)
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